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ハイダーアッカーマン 
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ハイダーアッカーマン (Haider Ackermann) CONDUCER ロングコート コーデュロイ グリーン

ハイダーアッカーマン (Haider Ackermann)さんがソウルのBOONTHESHOP CHEONGDAMにプライベート
で来ていたそうです。

アッカーマンは、現在、ヨーロッパやアメリカで1番熱い関心を受けているデザイナーだ。
流麗な線と露出しなくても官能的で魅惑的な服を作り出すという評価を聞く。
フランスの伝説的なデザイナーイヴ・サンローランの後を継ぐと言う
「ニューイヴサンローラン」というニックネームを得た。
シャネル・フェンディを指揮する世界最高のファッションデザイナーの
カールラガーフェルドが
「シャネルを譲る後継者として目をつけ注目している」
と言ったほどだ。  

このハイダーアッカーマンが、今、ソウルで興奮を隠せない理由は何だろうか。
アッカーマンは「私には韓国人の弟がいるからだ」と話した。
アッカーマンの国籍は フランスだが生まれたところはコロンビアだ。
フランス人の両親が養子として育てた。彼の二人の弟妹も養子縁組された。
まず弟が韓国人であり、2番目の妹はベトナム人だ。
アッカーマンは「両親が子供の頃「君は養子縁組された子供」と
教えてくださったことはない。しかし、あえて言われなくても知ることができた。
両親は白色人種なのに私は有色人種であり、二人の弟は黄色人種だから」と話した。
彼は 「幼い時町内で友達にこのために、たくさんからかわれたりした。
私たち三兄弟はその都度、毎回固く団結して争った。
おかげで絆が強まった。今でも家族はいつも私に力を与え、勇気をくれる存在」
と話した。

アッカーマンの「韓国愛」を聞いて歌手G-DRAGONが
「私に会う事を兼ねてソウルにもう一度来て。」
と声をかけたのが、今年の7月だ。
二人は当時、フランスのパリグランパレで開催された
シャネルのオートクチュールコレクションショーで会い、たちまち友達になった。
パリのクラブで集まって打ち上げをしながら遊んだ。
当時、現場には、米国で最高の人気を享受しているヒップホップ歌手
カニエ・ウェストとポン・ジュノ監督の俳優ティルダ・スウィントンもいた。

アッカーマンは
「その夜 G-DRAGONの知的魅力、幅広い興味、才覚ある話術、
どこにもとらわれない自由奔放な姿に好感を感じた」
「ソウルが絶えず変化するダイナミックな都市なので魅力的なように、
G-DRAGONも常にその魅力が変わり、私にもっとインスピレーションをくれる。」
と話した。

午後7時アッカーマンは ソウル清潭洞売り場に向かった。
自分のコレクションがかかっている店舗で
しばらくうろうろしていたアッカーマンの顔に笑顔がいっぱい広がった。
「ヘイ!」 G-DRAGONが 訪ねてきたのだ。
会うやいなや抱擁を交わした二人は、英語で話し始めた。
「これまでどう過ごしてた?」
「今回新たに韓国に単独売り場も出した。」
「僕は 最近ワールドツアーなので、本当に忙しかった。
オーストラリア・カナダで公演し、米国・メキシコも行った。
あ、メキシコは本当に素敵だった!」  

二人は4階のレストランに向かった。
この日売り場と4階のレストランは、二人のための
プライベートパーティーのために完全に貸し切りとなった。
トップモデルパク・ソンジン、俳優イ・スヒョク、
新世界百貨店のチョン・ファンギョン常務などがパーティーに出席した。
彼ら2人は 2時間ほど休む暇もなく話を交わした。
アッカーマンは「G-DRAGONと韓国・フランスをはじめとする様々な国の
酒文化についてしばらく話して笑った。ファッションの話もした。 」
「ソウルは来るたびにいい。次は絶対韓国系の弟と一緒に来る」
と話した..  

朝鮮日報より

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by via_senato | 2015-11-03 19:25 | HAIDER ACKERMANN | Comments(0)
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