『シスター・コリータの授業』のルール
こんばんは!

皆様はシスターコリータという人物を
知っているだろうか?

1918(大正7)年米・アイオワ州生まれのシスター・コリータは、
1936(昭和11)年に修道女となった。
ロサンゼルスにあるカトリック系の女子校で美術を教える傍ら、
1951(昭和26)年に南カリフォルニア大学美術史修士課程を修了。
以来、カリグラフィーやコラージュの手法を用いた数多くのシルクスクリーン作品を残した。
特に60年代後半には、社会問題を扱ったメッセージ性の高い作品を発表したほか、
生徒たちと企業のために作品を共同制作するなど、
そのユニークな活動で雑誌やテレビの注目を集めた。
アンディウォーホルに多大な影響を与えたのも彼女だそうです。

修道女でパンクなポップアーティストだったシスターコリータ。

シスターコリータが提唱する素敵なルールがある。
それは、修道院が運営するカレッジの『シスター・コリータの授業』のルールだ。

【イマキュレート ハート カレッジ 美術学部のルール】

ルール1 信頼できる部分を見つけ、しばらくそれを信頼すること。

ルール2 学生の義務 先生と仲間から可能なかぎり
すべてを引き出すこと。

ルール3 先生の義務 学生から可能なかぎりすべてを引き出すこと。

ルール4 すべてを実験と思うこと。

ルール5 自己鍛錬できる人であること。これは聡明な人や賢い人を選んでそれに倣うことを意味します。鍛錬できる人は良いやり方を真似できる人。倣いながらさらに良いやり方を見出す人。

ルール6 間違いは存在しない。勝ちも負けも存在しない。
つくることだけが在る。

ルール7 唯一のルールは 作業すること。取り組み続ければ何かに繋がります。すべての作業をこなす人が最終的に何かに到達できます。

ルール8 創造と分析を同時におこなわない。
二つは別のプロセスです。

ルール9 できるかぎりハッピーでいる。自分であることを楽しむ。
考えている以上に軽いことです。

ルール10 " 私たちはすべてのルールを破る。自分が決めたルールでさえ。どうやって? 
未知数Xのために十分な余白を残しておくこと " ジョン・ケージの言葉

役に立つヒント 常に動きまわること。行き来すること。授業に出席すること。
手当たり次第に本を読むこと。映画を注意深くたくさん観ること。
すべてをとっておくこと。あとで役立つかもしれないから。
来週、また新しいルールを考えましょう。

とても深くて、今の時代にもハマるルール。
素敵すぎます。

ロサンゼルスのアーティスト、ライターでもあるアーロン・ローズが
シスターコリータを追ったドキュメンタリーを作っている。

気になる方は是非観ていただきたい。
日本語字幕の設定もできます!!



金子

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# by via_senato | 2019-01-13 18:54 | Diary | Comments(0)
注目のブランド「EV BRAVADO」
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昨年1月パリにて、Heron Prestonと共に行った
「ラインストーン・ワークショップ」を見に行ったのが
このブランドを知るきっかけとなりました。

そのときにはまだ知る人ぞ知るブランドでしたが、
国内外の著名人の着用により、注目され始めました。

米カリフォルニア・ロングビーチのコンベンションセンターで開催される
ストリートカルチャーの祭典「コンプレックスコン(ComplexCon)」にも
出店し、更に注目されることになります。

ニューヨークを拠点にスタートしたブランド、テイラーの父を持つ
Everard Bestが2016年にスタート。
丁寧なハンドメイド、生地の精細なダメージ加工、
段階的な染め、行き届いたディテール。
大胆なグラフィックに、ラインストーン使いが特徴的な彼のデザインは、
仲間と共に信念、文化、手仕上げで創造されています。
コラボレーションも積極的に行い、Virgil Ablohの
ブランドOff-White™のSS19ではカスタム・デニムを発表。

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ホットなニュースが絶えないEV BRAVADOに今後大注目です。


是非御覧くださいませ。

金子






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# by via_senato | 2019-01-10 18:36 | EV BRAVADO | Comments(0)
メンズ ロンドンファッションウィーク始まりました!
こんにちは!

本日もVia Senato店は、元気に営業をスタートしております。

店頭およびオンラインショップでは、スペシャルな年明けセール開催中
でございます!
こちらからご覧ください↓

さてさて、ロンドンファッションウィークが始まりましたね~
これからファッションカレンダーでは、
ロンドン→フィレンツェ→ミラノ→パリ→ニューヨークと続くわけですが、
今季のファッション流れはどうなるのか、これから楽しみで仕方ないですね

私、スタッフ金子は、ランウェイショーも楽しみなのですが
各ブランドのショーに来る方々のストリートスナップも気になるところ
でして、やはり流れを知る上では必要不可欠な部分でもあります。

ロンドンのファッションピープルを見てみると
以前のようなビッグシルエットの流れは、落ち着いた印象です。
しかし、タイトなシルエットの方は少なく、肩のラインが落ちるくらいの
ゆったりしたラインはまだまだ続きそう。

パンツもスラックスや緩やかなシルエットなどのきれい目が来てますね。
後は、タートルネックのアイテムを着てる方が多い。
チェック柄やアニマル系の柄も狙い所です。

柄物にはきれい目でシンプルかつ上品なアイテムを
合わせるのも肝かと思います。

これからの時代感もあって個々に自由にファッションを
楽しんでいる感じがしていて、見ている側も楽しくなりますね~
皆様もどんどんお洒落を楽しんでいきましょう!!

皆様のご利用、ご来店心よりお待ちしております。

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参考画像:Vogue Runway

金子


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# by via_senato | 2019-01-07 13:03 | News | Comments(0)